2006年12月31日 (日)

年越し

えー、大分長らく放置になっていました。

知人から某SNSに招待され、また、別の所にBlog作ったりなんかしてたので、ここで書く事がなくなってしまいました。

今後も、こちらを更新する事はないのではないかと思います。Blogを含め、なんだかんだと色々な所にサイトを作ってしまったので、どういう方向で整理しようか検討中です。

ここはずっと更新していないので、削除する事も考えたのですが、アクセス解析を見ると、結構、検索で来ている方が居らっしゃるみたいなので、記事自体は残そうかとも思っています。

そんなわけで、次の更新は整理の方針が決まった時にでもやろうかと思います。

それでは皆さん、良いお年を。

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2006年1月20日 (金)

携帯ドボン

僕の携帯、SO504i。

永らく大事に使ってきたわけなんですが、とうとう壊れ(壊し)ました。水場に置いていて、不注意で水の中に落としちゃったんですよ。

落とした瞬間に手で何とか捕まえて完全水没は免れたので、携帯自体が飛んじゃったわけじゃないのですが(アドレス帳とか、メール送受信の履歴とか、メモリは残ってる)、スピーカーと、ジョグダイヤル(の上下スクロール)がやられちゃったんですよ。

スピーカーはちょっと音が変かな?ってくらいなんで、まぁ、良いのですが・・・。

SO504iって、ジョグダイヤルが使えなくなると、アドレス帳は開けないわ、メール閲覧もほぼ出来ないは、メールは作れないは。まぁ、ほとんどこちらからアクションを起こせない状態になっちゃったわけです。

さすがに、この状態だと携帯の意味を成さないので、新しく買い換えるしかないかないわけでして。

本当は、SO902iが発売されてから様子を見つつ、本命はSH902iとか思ってたんだけど、強制的にSH902iって感じなってしまった。

SH902iを買うとすると、色は赤か黒のどっちかが欲しいのですが、今日、携帯を見にいった所、黒は人気のようで売り切れでした。結局、決心が付かず(値段もまだちょっと高いし)、今日のところは買わず終いです。

とりあえず、今の状態で放置していると、いつの間にか完全にお釈迦になった時に困るので、アドレス帳データとかのバックアップのために、「携帯万能16」って言うバックアップソフトを買ってきました。

アドレス帳、メール等のメモリのバックアップの他に、携帯のキーエミュレート(PC上から携帯を操作)とか、メール作成・携帯へ転送とかも出来るので、一応、携帯メールの作成、送信は出来るようになりました。勿論、PCがないと使えないわけで、"携帯"としては役に立たないんですけどね。

SH902i購入の決心が付くのが先か、SO504iが完全に壊れるのが先か。いずれにしろ、しばらくはこれで用を足す事にします。

ちなみに、添付のケーブル構成によって値段も様々なんですが、僕が買ったのはPDC用・FOMA用(どうせ、FOMAに乗り換える予定なので)のケーブル同梱の物で4000円弱でした。

この手のソフトを買うのは初めてだったんで、ハードが添付されてる事もあるし7、8000円は覚悟してたんですが、思いのほか安くて想定外。

まぁ、それよりも、買った後に店頭カタログを眺めてたら、「想定外のトラブルに対応。ホリエもん推薦」とか書いてあった事が一番の想定外だったんですけどね(皆さんご存知だと思いますが、現在、ホリエもん率いる、livedoorグループは相次ぐ証券取引疑惑が取り立たされているため、存亡の危機とも言われちゃっています)。


帰宅してから調べて見ると、ホリエもんは単にイメージキャラクタとして起用しただけ見たいで、販売元のTriStarとlivedoorは直接の資本関係にはないみたいだし(僕の調べなんてたかが知れているので、この認識は間違ってるかもしれないですが)、livedoorショックの直撃を受けたりは無さそう。無駄な心配だったみたいです。


そういえば、livedoorといえば、TurboLinuxも子会社にしてたりするし、一般の人向けではブログサービスやら、某巨大掲示板風の掲示板サービスやら・・・。色々Web関連サービスを展開しているわけで(実際、僕もこことは別に、livedoor blogを借りていたりします)。

一応、今回の問題によるlivedoorポータルサイト関連のサービスへの影響はないとの発表もあったので、この辺は大丈夫なんだろうなと思いますが、その他にも知らない間に色々な会社を子会社にしているわけで、今回の騒動の着地点如何によっては、直接IT業界に関係無さそうな分野でも色々影響が出て来るかも知れませんね。

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2006年1月16日 (月)

創聖のアクエリオン#7 深紅の薔薇の騎士

大変申し訳ございません。

前回、DVD Vol.3をお勧めしときながらも、実はこの第七話はあんまり好きになれません。多分、物凄く投げやりな記事になりそうなので、予め謝っておきます。

どうも、シリウス兄さんが好きになれないんですよね。

この人。色々悟ってるはずなのに、なんか明後日の方向に解釈している気がするし、明後日の方向に解釈しつつも、今後に生きてくるのかというと、全然生きていない気がするし。その場その場で分かった振りしているだけで、全然成長が感じられないんですよね。

そもそも、トーマが言う「滅びが生み出す美しさ」なんてのも、滅ぼす側の、自己正当化のための感傷であり詭弁としか僕は思えないわけで、全然理解できないです。


というわけで、第七話はそんなシリウス兄さんの話。

今回の敵、アンティクトンはその身から発する"完璧な美しさを持つ光"によって、シリウス達を混乱させます。

兄さんは、アンティクトンの光を

「私は、神話獣の光に嫉妬させられていたというのか!?」

と言ってはいますが、神話獣の名前(※)からすると、強烈な"正"の光によって、真逆の位置(影)に人間の"負"の部分が映し出されてしまった。って事だと思うんですよね。神話獣の呼称って、天翅族がそう呼んでいるのか、人間側が便宜上命名しているのか分からないので、はっきりとは言えないですけど。

結局、神話獣の攻撃は、兄さんが元々持っている物を強調しただけであって、神話獣の美しい光に"一時的"に嫉妬したわけじゃないし、その辺、兄さん勘違いしすぎです。影に映ったおぞましい姿は、自分本来のものではないと言い聞かせたかったんだとも思うけど。

※ アンティクトン
反地球とも言う。太陽を中心に、地球と点対称の位置にあるという、想像上の天体の事。地球とは全く逆の性質を持っていて、地球上で正の物は反地球上では負となり、地球上で負の物は反地球上では正となる事によって、相互に安定性を保っているとも考えられている。


結局の所、不動さんの言わんとしている事も良く分からないのですが、アンティクトンの名から考えるに、アンティクトンが発した美しい光は、嫉妬のような「おぞましさ」の反対にある、人間が持っている「美しさ」なわけで、「嫉妬を抱えて生きる」と言う事は、シリウスの言う「美しさ」を得る事に繋がるって事なんじゃないかと。

言い換えるなら、人間は美しさのみに生きる事は出来ないって事ですかね。

じゃぁ、天翅族は美しさのみに生きる種族かと言うと、そうでもなさそうだし。なんちゅうか「ワケガワカラン」。

まぁ、その「嫉妬するほどの美しさを神話獣(天翅族サイド)が持っている」って言う勘違いこそが、トーマが撒いた種なんだろうなと一応納得しときます。

今回の敵は据え置き型なんで、派手なアクションが無いのが残念だけど、映像的には結構綺麗だし、アクエリオンの一人(?)乱闘シーンなんかは、それなりに見せ場っぽかったのかな(あー。投げやりだなぁ)。

戦闘シーンは地味でありながらも、一応必殺技がありまして、今回の必殺技は「嫉妬変性劍」。お兄様らしからぬ(寧ろ、らしい?)無様な技になっております。


さて、話は前後して「リティカ」という詩集の話。

ちゅうか、シリウスもシルヴィアも禁帯出の本を乱暴に扱いすぎ!それなりに古い本なんだろうから、あんな風に扱ったら装丁が壊れちゃいますよ!

ってのは置いといて。

その詩集に描かれる、トーマとアポロニアスとの戦い。その後に残される「炎の輝きを持つ宝玉」。

これがベクターソルに搭載されているパワークリスタルなんだろーな。と思いつつ。じゃぁ、マーズ、ルナのパワークリスタルは?って疑問も湧く訳なんですが、その答えは見つからず。

このシーンのアポロニアスの背には、既に翼が無いので、地上に"堕ちた"後の話なんだろうけど、1万2千年前の話はあまりに断片的過ぎて、前後関係とかも良くわかりません。


なんとも煮え切らない今回の結論。
クルト&クロエに共感。ジェロームの言葉を借りると「はぁ?」。

って事で。

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2006年1月14日 (土)

創聖のアクエリオン#6 想い彼方へ

第六話よりDVD Vol.3に突入。

実はアクエリオンネタを始めた頃から、このVol.3の事が書きたくて書きたくて仕方なかったんです。収録されている三話は、アクエリオンらしさ満載ですし、「アクエリオンのDVDをどれか一本買うとしたらどれがい良いか?」と聞かれたら、今のところ迷わずこのVol.3を勧めます。

初回特典映像の内訳は
1. 河森正治の世界
2. 出演者による、第六話、第八話のオーディオコメンタリー

1.は昨年夏前位にファミリー劇場で放送していたやつと同じかな?基本的に番宣・ゲーム宣・超合金宣と、宣伝の集合のような番組だったんで、ぶっちゃけ僕的にはどうでも良い感じ(しいて言えば、LEGOによるアクエリオン試作機の映像なんかは、純粋にスゲーとか思ったけど)。

2.のオーディオコメンタリーは結構面白いですよ。レンタルだと付いているのか分かりませんが、DVDを手にした人は、通常版を見た後に、是非こっちのオーディオコメンタリー入りの方も見るのをお勧めします。

オーディオコメンタリーの出演者は、それぞれ

第六話
寺島 拓篤(アポロ役)
かかず ゆみ(シルヴィア役)
杉田 智和(シリウス役)
佐藤 裕美(リーナ役)
河森 正治監督

第八話
小野坂 昌也(ピエール役)
阪口 大助(ジュン役)
小林 沙苗(麗華役)
日笠山 亜美(つぐみ役)

どっちも面白いけど、第八話の方が特にお勧め。

さてさて、毎度の事ながら前置きが長くなってしまたんで、早速、第六話いって見ましょう。


とうとう来ましたよ。無限パンチ。リーナの言葉を借りれば、まさに「やっと出た」って感じ。

そういえば、第一話の「昇龍天雷」は"新記數器"になってなかったので、初の登録必殺技ですね。

予告編でも「パンチパンチパンチパンチ!」。とにかくこの言葉に尽きてしまいます(ちなみに、みなさんは何回目がパン○だと思いますか?僕は1回目だと思います)。


今までとは一味違った表情豊かなケルビム兵の動きとか、シルヴィアの合体エッチセリフ3段活用とか、なんといってもロボットアニメ界の歴史に残るであろう、伝説の大技"無限パンチ"。

とにかく見所満載な第六話ですが、僕的注目は無限パンチのシーンで使用されていた曲、サントラ2収録の「エクソダス」。

河森監督曰く、初めて聴いた時から、このシーンで使う事を決めていたとの事です。

ずっと温存していただけあって、ともすれば大馬鹿技になってしまう無限パンチを、キッチリ締まった馬鹿カッコイイ技にしてくれています。音楽の尺とカット割りもピチッと合わせてあるし、このシーンは何度見てもカッコイイと思ってしまう。

見所だけじゃなくて聴き所もお聴き逃し無く。


んなわけで、今回は(というか、第六話以降しばらくかもしれないけど)、あんまり深く考えずに見た方が面白いわけなんですが、そんな中でも、意味深なシーンが何個か。


・シルヴィアの夢

セリアンの声はシルヴィア役のかかずさんの声だと思うのですが、エコーがかなりかかってて聞き取りづらいけど、アポロニアスの声は何となく二人の人がやってますよね。

後から被って入る、割とはっきりとした声は、アポロ役の寺島さんの声だと思うんですけど、もう片方の渋めな感じの声は果たして誰の声なんでしょう。うーん。意味深だ。


・麗しの月
オトハの言う「近くにいて手に届かない"麗しの月"」とは、まさにトーマの事なんでしょうね。って事は同時にOPテーマの「失意にのまれ立ち尽くす麗しき月」というのもトーマの事なんだろうな。

オトハの言葉をそのまま取るのならば、アポロニアス(太陽)とトーマ(月)との間には、覆しがたい(物理的ではない)距離があるわけで、1万2千年前の恋は終わるべくして終わったんじゃないかなと思ったりします。

今回のケルビム兵もアクエリオンの活躍により倒されてしまいましたが、にも関わらず、届かぬはずの物が届いた事にトーマ様は嬉しそうです。寧ろ、倒される事を望んで今回のケルビム兵を造ったんじゃないかとも思います。

オトハさんといえば、届かぬと思っていた、"麗しの月"に想い以上のものが届く事に気が付きつつも、届いたそれは、"太陽の翼"の物であるのですから複雑な心境のようです。


ちゅうわけで、今回の結論。
オトハさんも、ソフィアさんも、体ごと命がけでぶつかって行けば、その想い以上の物が届くかもしれないですよ。

って事で。

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2006年1月13日 (金)

創聖のアクエリオン#5 地下迷宮の王

第五話は、果たして、ギャグ系と言って良いのか分からないんですが、一応、特訓→苦戦→敵撃破のパターンな話。まだまだ戦闘は地味なイメージではありますが、エレメント達がまだ成長段階だって事で。


1軍男性相部屋。アポロも一応寝る時はこの部屋で寝てるんですな。そういや、クルトの姿が見えないけど(前回もこの部屋にはいなかったですよね)、彼は一体何処にいるんでしょうかね。カメラアングル的に映っていない、ピエールのベッドの下段に寝てるんでしょうか。


今回の話を見ると、エレメント候補生って結構(100人前後?)いるようで、1軍、2軍以下にも3軍、4軍とありそうですね。設定資料(DVD Vol.3のブックレット)にある、2軍メンバーの特殊能力を見ると、スプーン曲げとか逃げ足が速いとか・・・。結構微妙。ちゅうことは、3軍4軍はもっと微妙なんだろうな・・・。

スプーン曲げを生かした必殺技なんてのはある意味見てみたいんですが、「スプーンの形をしている物」しか曲げられないとの事で、神話獣がスプーンの形をしていなければ役に立たないらしい(笑)。


さてさて。今回の特訓。ウォーリーならぬ、「アポロを捜せ」。

エレメント能力者って、特殊能力以外にも、基本的に五感が常人より鋭いようで、シリウス、シルヴィア、ピエールは"音"とか"振動"でアポロを捜してるみたいですな。麗華はダウジングロッド使ってるんで霊感?なのかも知れないけど。

そんなこんなで、さすが1軍メンバーの4人だけあって(ジュンとつぐみは新人らしく、即脱落と言う事で)、着実に目標に近づいていくわけで、成り行き上、ピエール・シルヴィアペア、シリウス・麗華ペアで合流。

これ、ピエール・シリウスペア、シルヴィア・麗華ペアとかになっていたら、協力なんて絶対に望めないよな。とか思いつつ、そうじゃなくても基本的に皆さん我が強いわけで。


ピエール・シルヴィアペアは、協力していなさそうで、なんだかんだ結構協力し合っているような気はするんですが・・・。

シリウス・麗華ペアはというと、シリウスの甘い言葉に騙されて、散々利用される麗華さん。シリウス兄さんのやってる事って、後に"人で無し"なあの人がやる事と一緒ですな。結局の所、落とし穴に落ちる麗華を助けちゃう辺りが、"人で無し"にはなりきれないようですが。

もしくは、麗華の事を「罠よけ」って言っているのが

「今まで罠は麗華、君の不幸のせいではない!私が罠よけにしていたせいなんだ!」

とか言う、兄さん流の更なる甘い言葉だったりして。とかも思ったりしますが、どっちにしろ、兄さん大分屈折してるな。


今回、主人公の割りにあまり活躍していないアポロはというと、今なお、バロンが収穫獣にさらわれてしまったトラウマを引きずっている様子。

それがために今回の特訓があったわけですが、アポロと同様の経験をしつつ、そのトラウマを既に克服(というより、次へ進むための原動力に出来たと言うのかな)しているピエール。

やっぱこの人、大人ですな。一見お調子者だけど、実に格好良いですよ。


ちゅうわけで、今回の結論
ピエール兄さん→エレメント候補生で一番かっこよろし
シリウス兄さん→エレメント候補生で一番変わり者

まぁ、今回の主役はピエールに決定ですね。

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