創聖のアクエリオン#3 エレメントスクール
DVD Vol.1は2話分しか入っていないので、3話よりVol.2に突入。
初回特典が
1. 3Dまるわかり映像2
・アクエリオンルナ
・アクエリオンマーズ
2. ノンクレジット OP&ED
3. 東京アニメフェア2005のトークショー
<出演者>
・河森正治(監督)
・寺島拓篤(アポロ役)
・佐藤裕美 (リーナ・ルーン役)
・小林沙苗(紅麗花役)
て感じで、Vol.1に比べるとちょっと地味かなぁ。
トークショー映像自体は大して面白いもんでもないんですが、麗華役の小林沙苗さん。キャピキャピしてなくて、なかなか麗華っぽい人ですな。
さてさて。
今回の話で、つぐみとジュンが登場。これで主要登場キャラは揃った感じです。
冒頭のつぐみとジュンの会話からするに、アクエリオンの存在は、結構おおやけになってるみたいですね。てことはDEAVA自体もエヴァンゲリオンで言う所のNERVみたいな機密組織ではないって事なんでしょうかね。
1話、2話ではアクエリオンと1万2千年前の事との関係等など、物語の導入部だったので、今回はそれぞれのキャラクタの性格とか、人間関係とかその辺の話っぽい感じですね。
て、事で、僕的にみると、第三話はあんまり語るところがないんで、少々困ってはいるのですが、強引に行って見ます。
・つぐみ
北ゲルマン防衛特区から来たとの事。DEAVA本部基地のモデル(の一つ)は、スペインにあるモンセラートと言う場所らしいので、それを考えると、あのちっこいBMW Isetta(ベンベってなんだろうと思っていたら、BMWの事らしい)で、ドイツからスペインまで来たって事なんですよね。見た目によらず逞しい。
・ジュン
君のやってる事は、ハッキングじゃなくてクラッキングです。とか思ったり。
それにしても、新人二人。出動命令から、発令所に来るまで時間かかりすぎですよ!
麗華さんなんか、その時間で「着替え→出撃→現地到着→ヘロヘロ」まで終わってますよ。
・シリウス兄さん
君は常に帯剣してるのかと。いい加減物騒なお人です。
とりあえず、ケルヴィム兵を一体倒し損ねていたのを、見逃していたのは良いとして。
あれだけ沢山いた収穫獣の内、たった一匹倒しただけで、悦に入ってる場合じゃないですよ。本人はいつもは完璧と思ってるようですが、「私としたことが!」とか言う以前の問題。
まぁ、結局こういうボケキャラなんだよな。この人・・・(笑)
うーん。今回は突っ込みだけで終わっちゃいそうだな・・・。という訳でちょっと強引に突っ込み以外を書いてみます。
・発令所
発令所を見てると、オペレーターをやってるのって、全部エレメント候補生なんですよね。
操作パネルに手型のコントローラーがあるんで、なんとなくオペレーションにも「感応制御」が必要なのかも。
エレメント候補生がオペレーションをやっているのは、交代要員としての意味以外に、アクエリオンシステムのオペレーション自体、ある程度のエレメント能力が無いと出来ないって事なのかもですね。
・ドリームキャッチャー
アポロがバロンから貰ったネックレス。本来は悪夢を見ないように、事前に悪夢(ドリーム)を捕まえてくれる(キャッチャー)物なんですけど、アポロの物は別の意味合いがありそうです。
ちゅうわけで、今回は以上なんですが、第三話よりOPテーマとして「創聖のアクエリオン」がかかるようになります。ほんとにいい曲ですわ。メロディーはキャッチーだし、アニソンぽくないし。それでいてアクエリオンと言うアニメから全然逸脱してないし。
結構、この歌の歌詞が物語全体を表してる感じがしますが、アニメのOPクリップだとワンコーラスしか入ってないので、アクエリオンにハマっちゃった人は、シングルなりサントラ1なりを買うことをお勧めですよ。
それでは次回に続きます。○いしゅうは脱いじゃうぞ!だそうです。
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コメント
アクエリオン繋がり、でTBして頂き、有難うございました!
リアルタイムで放送していた当時は、ここまで奥が深い、とは思ってなく。
数回みた程度、だったのですが。
私も、あの一挙放送で、どっぷり、はまってしまった一員、です。
これからも、感想楽しみにしています!
TBしておいて今更、なのですが。
こちらは、思いっきり腐女子~なネタ、を書き捲っているブログですので、削除して貰っても構いません。
では、お邪魔致しました…
投稿: 凛 | 2006年1月 9日 (月) 18時36分
TB&コメントありがとうございます。
どこかで河森監督が言っていましたが、アクエリオンのテーマは「多様性」との事なので、あえて色んな見方が出来るように作ってあると思います。
トーマとアポロニアスの件に付いては、商業的な意味でも作品の描き方としても、色々なニーズ(?)に答える為の設定の一つだと思いますし、「アクエリオン」を見る上で、「そう言う見方もある」って言うのは大事だと思ってます。
TBさせていただいた記事については(正直、他の記事は拝見しておりません。すみません)、僕的には全然許容範囲なんで、全然気にしないで下さい。
P.S.
ボキャブラリに乏しいので、お気に障るようなコメントでしたら申し訳ないです。
投稿: トムヤン | 2006年1月10日 (火) 19時41分